千葉中部流通協同組合では大きく3つの組合事業を主な柱としています。

千葉中部流通協同組合のご紹介

千葉中部流通協同組合は、中小企業等協同組合法に基づき、千葉県知事および各省庁(経済産業省・厚生労働省・国土交通省・農林水産省・千葉県)から認可を受けた異業種協同組合です。当組合は平成29年12月20日付で『一般(優良)監理団体』の許可を受けました。優良な監理団体とは、法令違反がないことはもとより、技能評価試験の合格率、指導・相談体制等について、一定の要件を満たした監理団体および実習実施者をいいます。これにより、従来最大3年でありました実習期間を最大5年に延ばせる等の特典が付与されております。
私たちは、地域の活性化を図るために、地場産業の活性化が必要だと考えました。 しかし各企業が単独で従来の事業活動を展開していくには、内外共に非常に厳しい経済情勢にあります。

そこで各企業が業種を超えて交流し、情報を提供しあうことによって、 より幅広い事業活動の展開が図れる異業種の協同組合を設立いたしました。 そして、この協同組合が持つ各分野におけるメリットを最大限に生かし企業活動の活性化を図ろうとしています。 そして、やがてはこの協同組合が単に地域のみの活動ではなく、 グローバルな視野の下に国際的な活動が出来るように大きく成長することを願っています。